日本代表FW本田圭佑(30)が所属するACミランの副会長バルバラ・ベルルスコーニ(32)は14日、3人目の子どもを出産した。男の子でレオーネと命名した。15日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。
スイスの病院で生まれたレオーネ君の父親ロレンツォ・グエリエリ氏にとって初めてのこども。2人は3年前からつきあっており、同棲していた。イタリアでは子どもが生まれても結婚しない人が多いという。同氏はバルバラ副会長より年下(2013年の夏に24歳)。彼が大学で経済学を勉強している時に、ミラノ郊外のモンザのバーで働いていた。同副会長が当時の恋人(元ACミランFW)パトと同店を訪れたときにグエリエリと知り合ったという。
8歳の長男アレッサンドロ君と、6歳の次男エドアルド君の父親は、レオーネ君とは違うジョルジョ・バラグッザ氏。同副会長より6歳年上で、こちらも結婚はしていなかった。(波平千種通信員)


