インテルミラノDF長友佑都(31)はサンプドリア戦で後半39分までプレーし、3-2の勝利に貢献した。中2日の試合で疲れは否めないものの、運動量豊富で「コンディションはいい」。食生活やトレーニングなど「積み重ねているものが今花開いてる」と自負する。前半30分には40メートルの距離からシュートも放ち「自信を持ってプレーしている分、遠くも見える」と話す。
チームは1試合消化が多い状態でナポリを勝ち点1上回る暫定首位。ピッチを退く時は大きな拍手を受け「悪ければブーイングを浴びるのはインテルの選手として普通のこと。スタンディングオベーションは自分の誇り、自信になる」と喜んだ。一方で来年2月に妻平愛梨さんが出産予定で「男の子です。生まれてからのエクササイズも決めてある」と明かし「妻の精神的な支えが大きい」とも。公私ともに充実の時期だ。(西村明美通信員)

