冬の移籍期間が終わり、スペインリーグは3億1565万ユーロを57選手獲得に使用、冬の移籍市場最高額と最多選手獲得となったと、1日のスペイン紙アスが報じた。
移籍金最高額はバルセロナに加入したコウチーニョで1億6000万ユーロ。放出選手ではビルバオからマンチェスターC移籍したラポルテの6500万ユーロ。計1億7200万ユーロでコウチーニョとジェリー・ミナを獲得したバルセロナが補強に最もお金を費やしたチームで、続くのが6500万ユーロでジエゴコスタやビトーロを獲得したAマドリードとなる。
即戦力の選手を獲得する冬の移籍市場で、ジダン監督率いるRマドリードは選手に動きがなく、補強も放出もなかった。

