FWメッシ(バルセロナ)が全得点に絡み、アルゼンチンが3-0でエクアドルを下し、4強進出を決めた。
前半40分、ドリブル突破したFWゴンサレス(フィオレンティナ)は飛び出してきた相手GKに倒されたが、こぼれ球をメッシがダイレクトで折り返し、ゴール右からMFデパウル(ウディネーゼ)がGKのいない相手ゴールへ落ち着いて右足で蹴り込んで先制。後半39分にもメッシのアシストでFWラウタロマルティネス(インテル・ミラノ)がペナルティーエリア左から右足シュートを決めて2点目を奪い、同ロスタイムにはペナルティーエリアすぐ外のやや左からのFKをメッシがゴール右へ左足で鮮やかに決めてダメ押しの3点目を決めた。
7日の準決勝ではコロンビアと対戦する。

