スペイン・マルカ紙は、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(21)が15日の欧州リーグ・1次リーグ第2節オモニア(ギリシャ)戦で先発すると予想した。スタメンなら公式戦3戦連続となる。
久保は11日に行われたスペインリーグ第5節ヘタフェ戦で先発。トップ下でプレーした。しかし、相手の激しいプレスを受けて満足いくパフォーマンスができず、ハーフタイムに交代した。
それでもマルカ紙は、アルグアシル監督がヘタフェ戦から中3日で行われるオモニア戦に向け、久保を4-4-2システムの2トップ左で起用すると予想した。
同紙の先発予想はGK=レミーロ、DF=ゴロサベル、エルストンド、スベルディア、アイエン・ムニョス、MF=ブライス・メンデス、スビメンディ、シルバ、ミケル・メリーノ、FW=セルロート、久保。
メルケランス、オヤルサバル、カルロス・フェルナンデス、ル・ノルマン、バレネチェア、サディクがけがで招集外だった。
マルカ紙はまた、クラブ史上最高額の移籍金で今夏加入したサディクがヘタフェ戦で今季絶望濃厚の重傷を負ったことを受け、「ゴールに関してセルロートだけでなく、久保やチョー、その他の攻撃陣がより大きな責任を負わなければいけない」と記した。。
Rソシエダードは欧州リーグ・1次リーグ第1節で、優勝候補のマンチェスター・ユナイテッド相手に敵地で1-0の勝利を挙げた。一方、オモニアは初戦でシェリフ(モルドバ)とホームで対戦し、0-3で敗れた。(高橋智行通信員)

