欧州サッカー連盟は5日、2021-22年シーズンの主催大会で各クラブが獲得した賞金総額を発表した。欧州チャンピオンズリーグ(CL)で優勝したレアル・マドリードが約1億3370万ユーロ(約193億8650万円)でトップだった。
この金額には基本報酬と勝利ボーナスのほか、放映権料の分配、及び大会記録への加算金が含まれている。
欧州CL準優勝のリバプールは、約1億2000万ユーロ(約174億円)で2位。バイエルン・ミュンヘンが約1億1000万ユーロ(約159億5000万円)、マンチェスター・シティーは約1億900万ユーロ(約158億500万円)。
ラウンド16でRマドリードに敗れたパリ・サンジェルマンは、約9200万ユーロ(約133億4000万円)だった。
欧州CL本戦に出場した32チームの平均は約6180万ユーロ(約89億6100万円)で、最低額はシェリフ(モルドバ)の約2370万ユーロ(約34億3650万円)だった。
他では、欧州CL準々決勝敗退のチェルシーが約9190万ユーロ(約133億2550万円)。1次リーグで敗れ、欧州リーグに回ったバルセロナは約6460万ユーロ(約93億6700万円)。
鎌田大地、長谷部誠が所属するフランクフルトは欧州リーグに優勝し、約3800万ユーロ(約55億1000万円)を獲得。欧州リーグ準優勝のレンジャーズ(スコットランド)は約2070万ユーロ(約30億150万円)。
また、欧州CL、欧州リーグに次ぐ欧州カンファレンスリーグに優勝したローマは約1920万ユーロ(約27億8400万円)だった。

