2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会のアジア2次予選は16日、サウジアラビアのジッダでB組第1戦が行われ、シリアが北朝鮮を1-0で下して白星発進した。前半37分にFWスマがPKで決勝点を挙げた。シリアは21日にジッダでの第2戦で日本と対戦する。

B組は初戦を終えて日本とシリアが勝ち点3で並び、得失点差で日本が首位、シリアが2位。勝ち点0の北朝鮮が3位、ミャンマーが4位となっている。