来年1月のアジア杯(カタール・ドーハ)に向け、韓国で日本をけん制する声が上がった。3度目の優勝を目指す、ユルゲン・クリンスマン監督(59)率いる韓国は、最大のライバルとして日本を注目している。
スポーツ朝鮮は「宿敵日本がアジア杯に向け、欧州組一部を除外し、ベストプランBを始動」の見出しで、日本代表のタイ戦(来年1月1日、国立)に注目した。記事には「アジア杯に向けて素早く動いている。プレミアリーグ、スペインリーグなど年末年始にも試合が組まれているリーグの一部選手を除き、主力を集めた」と伝えた。
また森保一監督のコメントを紹介し「チーム戦術、個人の経験を高める試合にしたい。新年のいいスタートを切りたい」と報じた。
韓国代表は26日に招集され、来年1月にアブダビに移動し、その後、ドーハ入りする。

