アジア王者の浦和レッズは、欧州王者のマンチェスター・シティー(イングランド)と対戦し、0-3で完敗した。ボール保持率は相手の64%に対し浦和は25%。粘り強い守備で前半を耐えたが、欧州王者の壁は高かった。
試合後、スコルジャ監督は「前半はまとまってトライしたが、相手がボールを保持し失点してしまった。後半は我々もラインを上げ攻めの姿勢を見せたが、追加点を奪われた。相手が我々をあらゆる面で上回った試合だった」と振り返った。右サイドバックで先発したMF関根貴大は「我慢強く戦えたところもあったが世界との差を感じた。次の試合がすぐあるので切り替えてやっていきたい」。
浦和は12月22日にアフリカ王者のアルアハリ(エジプト)と3位決定戦を戦う。

