バルセロナがビルバオに延長戦で2-4と敗れた。
開始早々に失点した中、FWレバンドフスキ、16歳ヤマルのゴールで前半のうちに勝ち越しに成功した。
しかし、後半4分にビルバオMFサンセットに同点とされると、試合を動かすことができず2-2で90分を終了。そして延長戦で前半アディショナルタイムにFWイニャキ・ウィリアムズに、後半アディショナルタイムにMFニコ・ウィリアムズの兄弟に得点を奪われて力尽きた。
バルセロナはボールを握ってゲームを支配しながらも、シュート数はわずかに7本。逆にビルバオの鋭いカウンターを防げず、27本ものシュートを浴びる内容だった。
レアル・マドリードも今回は16強で敗れており、直近15回の大会で併せて10回の優勝を飾る2強が、早々に敗退する事態となった。

