マンチェスター・シティーがアウェーでボーンマスに1-2で敗れ、今季初黒星を喫した。

前半9分にFWセメンヨに先制点を許し、後半19分にもカウンターからセメンヨに右サイドを突破され、最後はFWエバニウソンに追加点を奪われた。

頼みのエースFWハーランドは激しいタックルを受けるなどで不発。後半37分にDFグバルディオルが右からのクロスを頭で合わせて1点差に迫り、その後は途中出場のFWドクのドリブルからチャンスをつくったが追い付くことはできず、リーグ戦では23年12月のアストンビラ戦(0-1)以来、33試合ぶりの黒星となった。

勝ち点23のままで2位に転落。ブライトンに2-1で逆転勝ちしたリバプールが同25として首位に浮上した。