ブラジル代表FWガブリエル・マルティネッリ(25)が、4日までに自身のインスタグラムを更新。7シーズン所属したクラブへメッセージを送った。

イングランド・プレミアリーグのアーセナルから、サウジアラビア1部のアルヒラルへの完全移籍が決まったブラジル代表は「ついにこの日が来てしまいました。正直なところ、まだ別れの言葉をつづる心の準備はできていませんが、それでも書いてみようと思います」と書き出し、あふれる思いをつづった。

「このクラブで7年間を過ごしました。いわば、アーセナルの育成組織出身の選手のような感覚です。長年にわたり、私を大切にし、成長を見守ってくれる家族のような存在に出会うことができました。スタッフやチームメイトには感謝の言葉しかありません。シェフ、キット担当、医師、ドアマン、警備スタッフ、メディアチーム、清掃スタッフ、理学療法士、そして2019年から今日に至るまで私の物語の一部となってくれたすべてのチームメイトに感謝します。この旅路の中で、私の成長を支えてくれたすべての人にありがとうと伝えたいです」

ファンや家族にも感謝の思いを伝え、最後には「一度ガナーズの一員になったら、永遠にガナーズの一員です。さようなら、あらためて感謝を込めて」と締めくくった。

マルティネッリはFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦で日本と対戦し、終了間際に決勝点を決めた。