RソシエダードMF久保建英(25)はベンチ入りしたが出番はなかった。チームは交代枠を1枚残し、1-1で引き分けた。

ペレグリーノ・マタラッツォ監督(48)は、久保を起用しなかった理由について「我々には今、好調の選手が多く、誰もが試合に勝ちたいと思っており、特定のタイプの選手がより貢献してくれることもある。誰が出場するかはピッチでのパフォーマンスによって決定する」と話した。

今季久保はリーグ戦では11節を終えて7試合出場1得点。4試合は控えで終わっている。「タケが並外れた才能を備えていることは周知の事実だが、レギュラーの座を手に入れるためには、与えられた出場時間を最大限に生かす必要がある」と指揮官。「近いうちに再びチャンスが訪れるだろうし、もし彼がもっと長く出場し続けたいと思うなら、そうしたチャンスをものにしなければならない」と、アピールを求めた。