フライブルクの日本代表MF鈴木唯人(25)が今季リーグ戦5ゴール目を決めた。

1-0の後半22分、味方のスルーパスに抜け出し、ペナルティーエリア内の右から右足で鮮やかなループシュートで追加点を奪った。

後半10分の先制点も鈴木が起点になった。ドリブルで持ち上がって右から走り込んだMFベステにパス。そこからの折り返しが相手のオウンゴールを誘発した。鈴木は後半40分までプレーし、試合のMVPに選ばれた。

同僚の日本代表FW後藤啓介(21)は後半23分から出場。同39分にペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得した。そのPKはMFグリフォが失敗したが、チームは2-0で勝って勝ち点19とし、同21の首位バイエルン・ミュンヘンと2位ドルトムントに2差の3位につけている。