FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組で日本戦を控えるスウェーデンが21日(日本時間22日)、ベースキャンプ地の米ダラスに戻って練習を行った。20日(同21日)のオランダ戦で1-5で大敗を喫して一夜明けたばかりの代表チームは練習後、家族と夏至祭で交流。気持ちを切り替えた。スウェーデン紙「ヨーテボリ・ポステン」は早くも先発メンバーを予想した。

GKノルドフェルト(36=AIK)、DFラーゲルビェルケ(26=ブラガ)、DFヒエン(27=アタランタ)、DFリンデロフ(31=アストンビラ)、DFグドムンソン(27=リーズ)、MFベリバル(20=トットナム)、MFカールストロム(30=ウディネーゼ)、MFアヤリ(22=ブライトン)、FWエランガ(24=ニューカッスル)、FWヨケレス(28=アーセナル)、FWイサク(26=リバプール)と報道。4-3-3システムになるとした。

スウェーデンのグレアム・ポッター監督はオランダ戦で5-3-2から4-3-3に近い形に変更。元選手や評論家、選手たちも攻守ともに良くなったとの声が挙がっているとした同紙は「問題は日本戦で4-3-3のフォーメーションになるかどうかだ」と主張していた。

一夜明け練習でメディア対応したMFカールストロムは「個人的にはどちらのフォーメーションでも自信を持っている。両方のシステムでたくさんプレーしてきたが、主に4バックでプレーしてきた、監督のゲームプランを完全に信頼している。たとえGKなしでプレーすべきだ、と言ったとしても私は信じていただろう」と指揮官への忠誠心を口にした。

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