日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と対戦し、1-1で引き分けた。通算1勝2分けでF組2位で決勝トーナメント進出を決めた。
試合後会見で、森保一監督(57)がブラジルメディアにポルトガル語で謝罪した。
ブラジルメディアからの質問を受けた後に、アルゼンチンメディアから、今大会のベストチームについて問われた。「難しいですね、先ほどはブラジルの方で、今度はアルゼンチンの方…。両方リスペクトしているのでどちらが上かというのは、非常に難しい」と苦笑いを浮かべた。
続けて「質問はベストチームですか…目をつぶって他の国の記者の方がいないと思って、アルゼンチンがベストチームかなと思っています」と明かした。理由として、前回王者であること、重圧がかかり、マークが厳しくなる中で順当に勝ち進む強さがある現状に触れ「すみません、ブラジルの方。デスクーパ!(ごめんね)」と笑顔で謝罪していた。


