ポルトガル(FIFAランキング5位)がスペイン(同2位)に敗れ、ベスト16での敗退が決まった。今回が最後のW杯と明言していたスーパースター、FWクリスティアノ・ロナウド(41=アルナスル)の6度目の大舞台が終わった。
英国の公共放送局BBCの電子版では、ロナウドのパフォーマンスに言及。
いくつかのシュート場面があったことを説明しながらも、「このFWのパフォーマンスは期待外れだった。試合終了のホイッスルが鳴るまでピッチに立ち続けたが、ボールタッチはわずか19回。うち、ペナルティーエリア内でのタッチは3回だけだった」と厳しく評価。
「スペインの18歳、ヤマルは試合後、意気消沈したロナウドを慰めた選手の1人だった。その瞬間は、サッカー界の世代交代を象徴するようなものだった」と報じた。
スペインのFWラミン・ヤマル(18=バルセロナ)は今大会が初のW杯で、1次リーグ第2戦のサウジアラビア戦で初先発初ゴールをマーク。18歳343日でのゴールは史上8番目の年少記録となるなど、この日のポルトガル戦もフル出場していた。


