ポルトガル(FIFAランキング5位)のレジェンド、FWクリスティアノ・ロナウド(41=アルナスル)が6度目のW杯で優勝を目指したが、優勝候補のスペイン(同2位)に0-1と敗れた。

試合後に「全力を尽くしたし、ベストを尽くした。良心に恥じることなくこの場から去る」とコメントした。

この日もフル出場。シュートは3本打った。ゴールを背にアクロバチックなシュートも放ったが、得点はならなかった。

8強を前にした早い終焉(しゅうえん)に「これがサッカーだ。サッカー選手にとって人生とはそういうものだ。勝つこともあれば負けることもある」と敗北を受け入れた。

史上初のW杯6大会連続ゴールに、国際Aマッチ146得点という金字塔を打ち立てた。記録はもちろん、記憶も永遠に残ることになる。

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