開催国の米国(FIFAランキング17位)は2002年日韓大会以来6大会ぶりの8強進出を懸けてベルギー(同9位)と対戦している。
勝てば、10日(日本時間11日)の準々決勝でスペインと対戦する。
渦中の米国代表FWフォラリン・バログンの先発出場が大きな話題を集める一方、SNSではベルギーのスタメンにも驚きの声が広がった。
主力のケビン・デブライネやジェレミー・ドクがベンチスタート。X(旧ツイッター)では「アメリカ対ベルギー。バログンがスタメンにいること以上にデ・ブライネとドクがスタメンにいないことに驚いている」「今起きたけどドクとデブライネ先発じゃないのか」「ドク、デブライネなんでベンチ?」と、先発メンバーに困惑する投稿が相次いだ。
一方で、采配を評価する声も。先制に成功した際には「前回二人変えた後に逆転したからしゃーないか」「デブライネとドク外して良くなるのすごいな。複雑な気持ちだけども」「あれ、でもデブライネもルカクもベンチなのかベルギー。そこ温存しつつ先制はすごいな」「ルカクとデブライネおらんのにこの攻撃力改めてエグいな」と、主力を温存しながらも機能するベルギーの選手層の厚さに注目が集まっている。


