FIFAワールドカップ(W杯)でアジア初の3大会連続ゴールを記録した元日本代表MF本田圭佑(40)が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」とする一般ユーザーの投稿を引用し、「マジで、それ」と賛同した。
この投稿を受け、コメント欄では子どもが自由にボールを蹴られる環境の重要性に共感する声が相次いだ。「ブラジルくらい自由じゃなきゃ優勝は無理です」「サッカーは、スタジアムで始まるんじゃない。公園で始まる」「最近はボール遊び全般出来ないですしね~何のための公園って思う」「そういう所から」と、自由な遊び場の減少を惜しむ意見が目立った。
一方で、「公園でサッカー禁止」だけを強さの要因とする見方に疑問を呈する声も。「基本どこでもサッカーOKのブラジルがどんどん弱くなっていってるけど? サッカーが強い国の理由はたぶんこれじゃない」「『公園でサッカー禁止』が問題だと認識しちゃうと『子供達が気軽にサッカーが出来る環境を整える』という本質からズレちゃいますね」「共同体のルールを変えないと強くなれないというようなアメリカの自動車業界みたいな考え方には反対です」「いや強くなってますよ! 強豪国とは歴史の差」と、原因は単純ではないとの指摘も寄せられた。
また、「ケイスケホンダが公園作ってしまえばよいのでは」と、本田の行動力に期待を寄せるユーモラスなコメントも見られた。


