アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39=マイアミ)が、21日に自らのインスタグラムを更新。現在の心境を語った。

「痛みははかり知れず、この傷が癒えるには時間がかかるでしょう」と敗戦の悲しみをつづったメッシは銀メダルを首から下げた試合直後の写真を掲載。

一方で「良い思い出も大切にしています。全力を尽くして逆転勝利を収めた試合の数々-永遠に記憶に残る瞬間です-そして、国中の人々の温かい応援と、チーム一丸となった努力が、私たちを再び世界の決勝へと導いてくれました」と大会を振り返り「今はまだ、この偉業を十分に実感するのは難しいですが、このチームはワールドカップ決勝に2大会連続で出場を果たしました」と、決勝進出を誇りにしたいとした。

そして「温かいお言葉やメッセージをくださった皆様に、心から感謝申し上げます。私たちは再び国としてひとつになり、共に立ち上がり、アルゼンチン人であることの大きな誇りを分かち合うことができました」と、応援に感謝した上で、最後に「優勝したスペインにも心からお祝いを申し上げます」と、スペインへの祝福で締めくくった。