男子100メートルで世界選手権(8月、ロンドン)代表の多田修平(21=関学大)が追い風0・3メートルの条件下、10秒21をマークして2年連続で優勝した。
多田効果で観客が増えた。約3000人が見守ったが、そのうち約1000人が学生や学校関係者を除く一般客。運営側は「関係者以外の方にこんなにも来ていただくのは珍しい」と例年との違いに驚いた。選手らが既に入手していた大会プログラム(1000円)も、2日間で約150部が売れた。学生スタッフも「売っている場所をよく尋ねられました」と振り返った。
<陸上:西日本学生陸上対校選手権>◇第2日◇1日◇エディオンスタジアム広島◇男子100メートル決勝
男子100メートルで世界選手権(8月、ロンドン)代表の多田修平(21=関学大)が追い風0・3メートルの条件下、10秒21をマークして2年連続で優勝した。
多田効果で観客が増えた。約3000人が見守ったが、そのうち約1000人が学生や学校関係者を除く一般客。運営側は「関係者以外の方にこんなにも来ていただくのは珍しい」と例年との違いに驚いた。選手らが既に入手していた大会プログラム(1000円)も、2日間で約150部が売れた。学生スタッフも「売っている場所をよく尋ねられました」と振り返った。

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