陸上男子の桐生祥秀(21=東洋大)が日本人初の100メートル9秒台をマークした。決勝で追い風1・8メートルの中、9秒98で3年連続3度目の優勝。伊東浩司が98年に記録した10秒00の日本記録を19年ぶりに更新した。
スタンドの最上段から見守った桐生の父康夫さん(52)は「これで山県君や、サニブラウン君ら9秒台がいっぱい出てくると思う。道が通せたかなという部分は親としては、数字という記録よりも、うれしい」と喜んだ。その上で「よく腐らずに頑張った」とたたえた。
<陸上:日本学生対校選手権>◇第2日◇9日◇福井県営陸上競技場
陸上男子の桐生祥秀(21=東洋大)が日本人初の100メートル9秒台をマークした。決勝で追い風1・8メートルの中、9秒98で3年連続3度目の優勝。伊東浩司が98年に記録した10秒00の日本記録を19年ぶりに更新した。
スタンドの最上段から見守った桐生の父康夫さん(52)は「これで山県君や、サニブラウン君ら9秒台がいっぱい出てくると思う。道が通せたかなという部分は親としては、数字という記録よりも、うれしい」と喜んだ。その上で「よく腐らずに頑張った」とたたえた。

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