男子100メートル決勝で山県亮太(セイコーホールディングス)が追い風0・2メートルの中、日本歴代2位の10秒00を記録した。今月9日に桐生祥秀が9秒98(追い風1・8メートル)の日本最高記録をマークしたが、それに次ぐ快記録となった。
世界選手権を逃して迎えた今大会に「今日の決勝の前に、この舞台、その雰囲気のところのスタートラインに立てて幸せだと思いました」。「今日のレースでも、まだ100点のレースじゃない、残り何点かを加えて、シーズン中に(9秒台を)出せればうれしいです」と話した。
<陸上:全日本実業団対抗選手権>◇最終日◇24日◇大阪市ヤンマースタジアム長居ほか
男子100メートル決勝で山県亮太(セイコーホールディングス)が追い風0・2メートルの中、日本歴代2位の10秒00を記録した。今月9日に桐生祥秀が9秒98(追い風1・8メートル)の日本最高記録をマークしたが、それに次ぐ快記録となった。
世界選手権を逃して迎えた今大会に「今日の決勝の前に、この舞台、その雰囲気のところのスタートラインに立てて幸せだと思いました」。「今日のレースでも、まだ100点のレースじゃない、残り何点かを加えて、シーズン中に(9秒台を)出せればうれしいです」と話した。

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