8月のジャカルタ・アジア大会で日本選手団主将を務める陸上男子短距離の山県亮太(26=セイコー)が21日、左太ももの違和感から欧州遠征を切り上げて、羽田空港に帰国した。
18日のベルギーでの国際大会の100メートルを10秒13で制し、その後「違和感が強くなった」として、ダイヤモンドリーグ・ロンドン大会などの欠場を決めた。左足の状態について「問題ない。レース後、休んでいる間にも良くなっている」と、アジア大会に向けて支障がないことを強調した。治療と検査を経て24日にも練習を再開する予定。
8月のジャカルタ・アジア大会で日本選手団主将を務める陸上男子短距離の山県亮太(26=セイコー)が21日、左太ももの違和感から欧州遠征を切り上げて、羽田空港に帰国した。
18日のベルギーでの国際大会の100メートルを10秒13で制し、その後「違和感が強くなった」として、ダイヤモンドリーグ・ロンドン大会などの欠場を決めた。左足の状態について「問題ない。レース後、休んでいる間にも良くなっている」と、アジア大会に向けて支障がないことを強調した。治療と検査を経て24日にも練習を再開する予定。

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