愛知が3大会ぶり優勝を果たした。2位でたすきを受けたアンカー(9区=10キロ)の鈴木亜由子(27=日本郵政)が、6キロ手前でトップに立つとそのまま独走した。
地元京都は2位、大阪が3位、2連覇を目指した兵庫は4位に終わった。
昨年に現役復帰した12年ロンドン五輪代表の新谷仁美(30=NTTC)は東京の9区で出場し、7人抜きを披露。東京は9位だった。
<全国都道府県対抗女子駅伝>◇13日◇京都・西京極陸上競技場発着(9区間=42・195キロ)
愛知が3大会ぶり優勝を果たした。2位でたすきを受けたアンカー(9区=10キロ)の鈴木亜由子(27=日本郵政)が、6キロ手前でトップに立つとそのまま独走した。
地元京都は2位、大阪が3位、2連覇を目指した兵庫は4位に終わった。
昨年に現役復帰した12年ロンドン五輪代表の新谷仁美(30=NTTC)は東京の9区で出場し、7人抜きを披露。東京は9位だった。

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