木村友香が、15分22秒53で初優勝し世界選手権代表に内定した。3連覇を狙った鍋島を残り300メートルからのロングスパートで逆転。大会前に参加標準記録をクリアしており、ドーハ切符を手にした。
「毎年、負けていたので、今年は勝ちたいと思った。鍋島さんがいたから向上心を持ってやってこられた」とライバルに感謝した。
<陸上:日本選手権>◇最終日◇30日◇福岡・博多の森陸上競技場◇女子5000メートル決勝
木村友香が、15分22秒53で初優勝し世界選手権代表に内定した。3連覇を狙った鍋島を残り300メートルからのロングスパートで逆転。大会前に参加標準記録をクリアしており、ドーハ切符を手にした。
「毎年、負けていたので、今年は勝ちたいと思った。鍋島さんがいたから向上心を持ってやってこられた」とライバルに感謝した。

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