17、19年世界選手権男子400メートルリレー銅メダルの多田修平(24=住友電工)が向かい風1・5メートルの条件下、10秒62を記録した。予選5組1着となり、全体4番手のタイムで、同日午後0時5分開始予定の決勝進出を決めた。
多田はレース終盤に周囲へ視線を送るなど、余裕を見せながらフィニッシュ。2組の坂井隆一郎(22)、8組の川上拓也(25=ともに大阪ガス)は欠場となった。
<陸上:大阪選手権>◇23日◇大阪・ヤンマースタジアム長居◇第1日◇男子100メートル予選
17、19年世界選手権男子400メートルリレー銅メダルの多田修平(24=住友電工)が向かい風1・5メートルの条件下、10秒62を記録した。予選5組1着となり、全体4番手のタイムで、同日午後0時5分開始予定の決勝進出を決めた。
多田はレース終盤に周囲へ視線を送るなど、余裕を見せながらフィニッシュ。2組の坂井隆一郎(22)、8組の川上拓也(25=ともに大阪ガス)は欠場となった。

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