青森山田(男子)は県予選メンバー5人を投入も、14秒差で優勝を逃した。全7区間で「1人2秒」が勝敗を分けた。
リードを守れずアンカーの熊谷修也(1年)は「1位でもらって2位と差があったが、逃げ切れなかった。自分はついていくのはいいけど、1人でペースを作るのが苦手。単独走でもリズムを作れるようになりたい」と成長を誓った。
<東北高校駅伝>◇12日◇岩手・一関遊水地内特設コース(一関水泳プール北発着)◇男子7区間(42・195キロ)女子5区間(21・0975キロ)
青森山田(男子)は県予選メンバー5人を投入も、14秒差で優勝を逃した。全7区間で「1人2秒」が勝敗を分けた。
リードを守れずアンカーの熊谷修也(1年)は「1位でもらって2位と差があったが、逃げ切れなかった。自分はついていくのはいいけど、1人でペースを作るのが苦手。単独走でもリズムを作れるようになりたい」と成長を誓った。

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