2度目のマラソンだった国学院大出身の土方英和(23=ホンダ)が、大躍進を遂げた。
36キロ過ぎまで鈴木、カリウキと3人で先頭を争い、2時間6分26秒の2位でゴール。社会人1年目の有望株は「正直30キロぐらいからずっときつかった。今回の結果がたまたまで終わったら意味がない。パリであったり、ロサンゼルス(五輪)…。日の丸を背負ったことがないので、世界大会を経験して、もっと成長したい」と目を輝かせた。
<陸上:びわ湖毎日マラソン>◇28日◇滋賀・大津市皇子山陸上競技場発着(42・195キロ)
2度目のマラソンだった国学院大出身の土方英和(23=ホンダ)が、大躍進を遂げた。
36キロ過ぎまで鈴木、カリウキと3人で先頭を争い、2時間6分26秒の2位でゴール。社会人1年目の有望株は「正直30キロぐらいからずっときつかった。今回の結果がたまたまで終わったら意味がない。パリであったり、ロサンゼルス(五輪)…。日の丸を背負ったことがないので、世界大会を経験して、もっと成長したい」と目を輝かせた。

【箱根駅伝予選会】東農大は前田和摩、東京国際大は「最強留学生」東洋大は本戦経験者多数登録

【陸上】MGCコース発表 ロス五輪マラソン代表選考会 名古屋パロマ瑞穂スタジアム発着で実施

【箱根駅伝予選会】出場チームと登録選手発表!東洋大21年ぶり、東農大・前田和摩ラストイヤー

【陸上】サニブラウン「金メダルを取りたい」今季レース未出走も…27年北京世界陸上へ決意

【陸上】マラソン男子史上7人目金メダルの山下一貴「経験を活かしてさらに成長していきたい」
