陸上女子短距離のエースと成長した福岡大・児玉芽生(22)が、卒業後の来春からミズノで競技を続けることが決まった。4日、同社が発表した。
児玉は東京オリンピック(五輪)の女子400メートルリレー代表で、今年6月の日本選手権では100メートルと200メートルの2冠を達成した。自己ベストは100メートルが日本歴代3位の11秒35、200メートルが同7位の23秒44。近年、順調に力を伸ばしており、さらなる飛躍が期待されている。12日には記者会見を行う。
陸上女子短距離のエースと成長した福岡大・児玉芽生(22)が、卒業後の来春からミズノで競技を続けることが決まった。4日、同社が発表した。
児玉は東京オリンピック(五輪)の女子400メートルリレー代表で、今年6月の日本選手権では100メートルと200メートルの2冠を達成した。自己ベストは100メートルが日本歴代3位の11秒35、200メートルが同7位の23秒44。近年、順調に力を伸ばしており、さらなる飛躍が期待されている。12日には記者会見を行う。

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