男子200メートル決勝は、予選を20秒48のタイムで全体トップ通過した上山紘輝(住友電工)が、20秒46(追い風1・7メートル)の自己ベストタイ記録で初優勝した。
男子100メートルで9秒98の記録を持つ昨年優勝の小池祐貴(住友電工)は、終盤に上山にかわされて、20秒62で2位。鈴木涼太(スズキ)が20秒64で3位に入った。
過去4度優勝している五輪3大会出場の飯塚翔太(ミズノ)は20秒84で7位に終わった。
<陸上:日本選手権>◇最終日◇12日◇大阪・ヤンマースタジアム長居◇男子200メートル決勝ほか
男子200メートル決勝は、予選を20秒48のタイムで全体トップ通過した上山紘輝(住友電工)が、20秒46(追い風1・7メートル)の自己ベストタイ記録で初優勝した。
男子100メートルで9秒98の記録を持つ昨年優勝の小池祐貴(住友電工)は、終盤に上山にかわされて、20秒62で2位。鈴木涼太(スズキ)が20秒64で3位に入った。
過去4度優勝している五輪3大会出場の飯塚翔太(ミズノ)は20秒84で7位に終わった。

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