駒澤大(駒大)が2大会ぶり11度目の復路優勝を飾った。復路5時間20分52秒は、大会記録を更新した。
10時間44分09秒で2年連続総合2位。青学大に総合優勝は譲ったものの、往路4位からの追い上げで地力を証明した。ケガから約10カ月ぶりに実戦復帰を果たした大黒柱の佐藤圭汰(3年)が、7区(21・3キロ)で史上初の1時間0分台となる1時間0分43秒の歴史的快走を披露。区間新記録をマークし、チームを盛り立てた。
<第101回箱根駅伝>◇25年1月3日◇復路◇東京-箱根(5区間109・6キロ)
駒澤大(駒大)が2大会ぶり11度目の復路優勝を飾った。復路5時間20分52秒は、大会記録を更新した。
10時間44分09秒で2年連続総合2位。青学大に総合優勝は譲ったものの、往路4位からの追い上げで地力を証明した。ケガから約10カ月ぶりに実戦復帰を果たした大黒柱の佐藤圭汰(3年)が、7区(21・3キロ)で史上初の1時間0分台となる1時間0分43秒の歴史的快走を披露。区間新記録をマークし、チームを盛り立てた。

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