22年銀メダル、23年銅メダルで先頭争いを繰り広げる川野将虎(26=旭化成)にアクシデントが発生した。

序盤から先頭集団を形成し、26キロ付近からエクアドルのウルタードがギアを上げた。川野はそこについたが、27キロ過ぎで胸を押さえ、ふらつく様子が見られた。

以降は再び歩き出し、金メダルを目指して奮闘している。

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