日本の“リレー侍”が今日午後9時20分開始の決勝に臨む。

19年ドーハ大会以来のメダル獲得がかかる日本は、4レーンに入った。2レーンから順にフランス、オーストラリア、5レーンから順にカナダ、ガーナ、米国、オランダ、ドイツが走る。

予選では1走から順に小池祐貴(住友電工)-柳田大輝(東洋大)-桐生祥秀(日本生命)-鵜沢飛羽(JAL)が出走。全体5番目となる38秒07の2組3着で突破した。

決勝も同じメンバーで臨むことが濃厚。攻めのバトンパスで、パリ五輪金メダルのカナダ、前回王者の米国、予選全体トップでダークホースのガーナらを上回ることができるか。

女子走り高跳び決勝では世界記録保持者のマフチフ(ウクライナ)も登場。試技の合間に寝袋で横になることから「眠れる森の美女」との愛称で親しまれる女王が、連覇を目指す。

【世界陸上特集ページ】はこちら>>