ウクライナ陸上競技連盟は22日、公式インスタグラムを更新し、女子走り高跳びのパリ五輪金メダリストで世界記録保持者のヤロスラワ・マフチフ(24=ウクライナ)の世界陸上での銅メダル獲得をたたえた。

マフチフの練習光景の動画を公開するとともに、マフチフへの感謝のコメントを投稿。1メートル97の記録で銅メダルに終わり、連覇はならなかったものの「困難な気象条件、(中断で)ジャンプを1時間待つことになったにもかかわらず、マフチフはセルビアの代表のアンジェリーナ・トピッチとブロンズを共有することができました。このメダルをありがとう、信じられないほど誇りに思います」とつづられた。

投稿された動画では、試合中に寝袋の中で横になって目をつむるルーティンで“眠れる森の美女”と呼ばれるマフチフが走り高跳びをするだけでなく、ハードルを跳ぶ姿などが公開されている。