9月の世界選手権東京大会に出場した久保凛(17=東大阪大敬愛高)が、2分1秒72の大会新記録で優勝した。自身の日本記録(1分59秒52)には2秒20届かなかったが、2位には3秒差以上の大差をつけた。

久保はサッカー日本代表MF久保建英のいとことしても知られる高校3年生。初の世界大会となった世界選手権では2分2秒84の組7着で予選敗退となり、同種目日本人初の準決勝進出はならなかった。