順天堂大が10時間32分35秒で2位となり、15年連続67度目の本大会出場を決めた。昨年は11位とわずか1秒差の10位でギリギリ通過したが、今年は地力の高さを示した。

チーム5番目の個人60位となった古川達也(3年)は「今年はホッとした気持ちで結果発表を聞けて良かったです」と笑顔。今年は前年以上に自信があったといい「チームとして練習ができていたので、安心してスタートラインに立てたかなと思います」と振り返った。

古川は1月の箱根駅伝で10区を走り、東京国際大、東洋大、帝京大とのデッドヒートの末、シード権獲得ラインの10位まで7秒差の11位でゴール。悔しさを味わった。それだけに「前回は悔しい結果になってしまった。リベンジできるように頑張りたい」と見据えていた。

【箱根駅伝予選会】出場42校の個人成績一覧