19日に行われた第11回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)で初優勝した三井住友海上の樺沢和佳奈(26)が20日までに、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。優勝の喜びを伝えた。

5区で区間賞の好走をみせて初優勝を決定づけた樺沢は「プリンセス駅伝優勝!! みんなで獲った初勝利! 大会新も着いてきて幸!」とつづった。

同大会は福岡で行われ、6区間42・195キロで競われた。三井住友海上が2時間15分53秒の大会新記録で初優勝。7年連続31度目となる本戦の女子駅伝日本一決定戦のクイーンズ駅伝(11月23日、宮城県)の出場も決めた。

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