GMOインターネットグループの今江勇人(27)が1区トップでタスキをつないだ。終盤のトラックレースで、今年3月の東京マラソンで日本人トップのサンベルクス市山翼をかわし、2位に4秒差をつけた。
千葉大大学院出身。箱根駅伝の出場歴はない。それでも、2019年日本インカレ3000メートル障害2位に食い込み、23年アジア選手権1万メートルでは4位入賞するなど、箱根ランナーに臆せず、挑んでいる。この日も中盤以降にレースを引っ張っていた。
<東日本実業団対抗駅伝>◇3日◇熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び公園内特設周回コース(7区間74・6キロ)
GMOインターネットグループの今江勇人(27)が1区トップでタスキをつないだ。終盤のトラックレースで、今年3月の東京マラソンで日本人トップのサンベルクス市山翼をかわし、2位に4秒差をつけた。
千葉大大学院出身。箱根駅伝の出場歴はない。それでも、2019年日本インカレ3000メートル障害2位に食い込み、23年アジア選手権1万メートルでは4位入賞するなど、箱根ランナーに臆せず、挑んでいる。この日も中盤以降にレースを引っ張っていた。

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