5区(4・1075キロ)は、大阪・村井和果(薫英女学院高)が、チームを3位に押し上げる好走で、区間賞を獲得した。

トップから1分8秒遅れでタスキを受け取ると、昨年12月の全国高校駅伝1区を務め、チーム準優勝に導いた健脚で7人抜き。首位まで35秒差に迫った。

大阪は1区で塚本夕藍(エディオン)が右足をかばうような動きでトップと56秒の差をつけられて、出遅れたが、じりじりと巻き返していた。

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