陸上男子200メートルで日本歴代3位20秒11の鵜沢飛羽(23=JAL)が5日、自身のインスタグラムのストーリーを更新。12日開幕の日本選手権(愛知・パロマ瑞穂スタジアム)の欠場を発表した。100、200メートルに出場予定だった。
同日に確定した出場選手のエントリーリストのスクリーンショットを載せ、「怪我しました 今年もう1回くらい走りたいです 日本選手権に出る全ての人に幸あれ」とつづった。
鵜沢は昨年9月の世界選手権東京大会代表として活躍。今季は2戦目となった5月のセイコー・ゴールデングランプリで今季トップ20秒33をマークし、3位に食い込んでいた。
その後、自身のXでも「大学一年生ぶりにちゃんと怪我したなぁ」と投稿。「結構走れてたので残念ですが今年中にもう1回くらいちゃんと走れるように丁寧に治していきます」と復活を誓った。
最後には「幸いなことに私はゾンビィなので何度も蘇ります ここから始めましょう。一から…いいえ、ゼロから!」とユーモアさがあふれるメッセージも残していた。

