永野芽郁

- 2018年上期のNHK朝ドラ「半分、青い。」のヒロイン永野芽郁。インタビューでは明るく楽しく元気になる笑顔を見せてくれました
朝ドラ「半分、青い。」のヒロインの役名は楡野鈴愛(永野芽郁)。1971年7月7日に生まれた。「鈴愛を守るために生まれてきた」萩尾律(佐藤健)が5分前に生まれている。同じ医院。隣同士の新生児室。物語はそこから動き出す。ドラマの原作者で脚本も担当した北川悦吏子の同名著書の書き出しは「雨が降っていた」。左耳を失聴した鈴愛には雨の音が半分しか聞こえない。雨が上がった空は右半分だけが青い。律に「雨の音がきれいに聞こえる傘作ってよ」と。最終回で雨音が聞こえる傘を鈴愛にプレゼントした律。雨音がメロディーとなって聞こえた。ヒロインを守って夢を叶えた。永野の名言は朝ドラのDNAでもある。
(^o^)
<芸能・2018年7月8日掲載>



