フィギュアスケートの全日本選手権アイスダンス予選会は10月31日、ALSOKぐんまアイスアリーナでリズムダンス(RD)が行われ、本田真凜(25)宇野昌磨(28)組(ともにトヨタ自動車)が58・68点で4位発進した。シングルから転向した愛称「しょまりん」の2人が公式戦デビュー。30年フランス・アルプス五輪を目指し、第2の競技生活に踏み出した。フリーダンス(FD)は1日に行われる。

2人の一問一答は以下の通り。

-成長の手応えは

本田「驚くほど上達スピードが速いですし、できるようになることが増えていく日々を過ごせているので、練習をしっかり続けていけば、絶対どんどんよくなっていけると思います」

宇野「この短期間でこれだけの成長ができるとは、僕たち自身も思わなかった」

-競技に戻って感じたこと

宇野「最初のRDは今回の1回きりなので、すごくよかった。競技という舞台なのでもちろん評価はされますが、正直、評価してほしくないくらい(笑い)」

-今後に向けて

本田「本当に必要な意見だけを取り入れて、やってきたことを信じる。あることないこといろいろ言われるけど、そういうことは理解した上でこの決断をした」

宇野「僕たちへの期待とか注目度が大きいからこそ、いろんな反響があって、いろんな声があると思うんですけど、本当にマジでどうでもいいなって思っています(笑い)」

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