世界ランキングにより今大会の出場資格を得た河本結(26=RICOH)が、7バーディー、4ボギーの69で回って3アンダー。畑岡奈紗(26)と岩井千怜(22)に並んで、首位と1打差7位と好スタートを切った。

6番パー3では、グリーン外のラフからうまく転がし、チップインバーディー。大会の公式Xには、「カワモトマジック!」という実況付きの映像で紹介された。

「全体的にすごく良かった。パー5は、残りの距離を逆算してうまく攻めることができた。ボギーは出るけど、それを消せるくらいバーディーを取っていく感じでプレーし、会場をすごく楽しんでいる」

今大会は2年連続3度目の出場で、20年は60位、24年39位だった。20年に米ツアーに本格参戦も、21年途中で日本に復帰。さまざまな経験と国内2勝の実力で、優勝争いを盛り上げてくれそうだ。