黒須愛生(めい、茨城・ルネサンス高2年)が3オーバー75で、2位山下萌寧(滋賀・ECC学園高1年)に1打差で首位に立った。
インスタートの10番でいきなりボギーとしたが、続く11番、12番と2~3メートルを入れる連続バーディーで波に乗り、16番で4メートルを入れてスコアを伸ばした。「パットが入りました。ドライバーも曲がったりしましたが、セカンドでカバーできた。でも、後半は我慢のゴルフでした。3パットになりそうなところを2パットでしのいだり、3メートルぐらいを入れてパーとか」と振り返った。
この日良かったパッティングだが、もともとは「あまり得意ではない」という。心がけているのは「自分ではリズムを変えないこと、頭を上げずにヘッドを出したいところに出すようにしています」という。今日は「いつもよりブレがなかった」と笑顔を見せた。
決勝大会に来たのは2回目。昨年は第1日に同じスコア75で回って5位スタートだった。「最終日はめちゃ打ってしまった(=87)ので、今年は72ぐらいで行きたいです」と、リベンジ=日本代表を狙う。
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