竹田亮太(千葉黎明高3年)がこのカテゴリーでただ一人アンダーパーの2アンダー70をマークして首位に立った。3打差の2位グループには4人が並んでいる。
竹田は「バーディーは6個取れたけど(4ボギーで)落としすぎ。パットがもう少し入ったら66ぐらい出たと思う」と悔しがった。1番で3パットしてボギー発進。2番で1メートル弱につけて取り返したが、4番でまたボギーと落ち着かなかった。6番パー5では2オンしたが3メートルのイーグルパットを外してバーディー、7番では1メートルのチャンスを外すなど、言葉通りの展開が続いた。それでも8番で50センチにつけ、9番では10メートルのロングパットを沈めて貯金をつくった。後半はパープレーでまとめ、ただ一人のアンダーパーをマークした。
大会や合宿などで、この日で10日連続ゴルフをプレーしており「疲れて、風気味で、全身痛いです」と、苦笑いする。夜は足のつりに効く薬を塗り、マスクをつけ、風邪薬を飲んで寝ているという。11日連続のゴルフとなる最終日。「ティーショットはほぼフェアウェーを外さなかったし、ショットは今日のままでいって、パットが入れば。グリーンがうねっているので、ロングパットのタッチを合わせていきたい」と話した。
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