馬場咲希(20=サントリー)が、岩井明愛(22)らと並んで最終日のベストスコア65をマークし、29位から10位に躍進した。

7バーディー、ノーボギーの65で回り、通算11アンダーの277。ルーキーイヤーの今季、トップ10入りは3月のフォード選手権(6位)以来2度目。

主な一問一答は次の通り。

-1日を振り返って

馬場 ショットの調子がよくて、チャンスにつくことが多くて、前半はそのチャンスを決めきれないホールがいくつかあって、すごく悔しかったが、後半はその分取り返せてよかった。

-ノーボギー

馬場 難しいパーパットも入れることができ、ボギーフリーでこのコースを回れてうれしい。自分で頑張りたい時に、頑張ることができたのがよかった。

-次戦は全米女子プロ選手権になる

馬場 コースがあまりよく分からないが、今週はティーショットがあまりよくなかったので、もうちょっとフェアウエーから打ちたかった。来週はドライバーとかティーショットをうまく打てるように頑張る。初めて出場するので楽しみな気持ち、頑張りたい気持ちで前向きなゴルフがしたい。