15歳のアマチュア、広吉優梨菜(福岡第一高1年)が、15位に入ってベストアマ(ローアマ)に輝いた。
最終日最終組に入って、最後まで優勝争いを演じた10月の日本女子オープン(3位)に続く勲章。
この日は12位から出て、3バーディー、2ボギーの70で回り、通算6アンダーの278だった。
表彰式にも参加した広吉は「ショットが、最終日につれて良くなっていったのですごく良かった。(今大会は)自信にもなったし、すごくいい経験をさせてもらい、勉強になった。ベストアマはうれしい。海外でも活躍できる選手になりたい」と、さらなる飛躍を誓っていた。

