第2ラウンド(R)の残りと第3Rが行われたが、悪天候で3日連続のサスペンデッド。決勝Rに進んだ全70選手が、第3Rの途中だった。
順位は全て暫定。9日開幕の今季メジャー初戦、マスターズの前哨戦となる松山英樹(34=LEXUS)は、12ホール(H)を終えてスコア1つ伸ばし、通算6アンダーの30位。23位から出て順位は後退した。
日本勢トップは6打差の7位から出た久常涼で、8Hを終えてスコアを3つ伸ばし、通算11アンダーで首位とは4打差3位まで上昇した。この大会でツアー初優勝を飾れば、マスターズの出場権が得られる。
金谷拓実は12Hを終えてスコアを2つ落とし、通算1アンダーの68位。
6Hを終えてスコアを1つ伸ばしたロバート・マッキンタイア(英国)が、通算15アンダーで依然として首位を守っている。2位とは2打差。
最終日は第3Rの残りから始まる。

